ジュール・シモン Jules Simon

ジュール・シモン Jules Simon

Photo by NAO KASHIMA(NOEMA INC.)NOEMA INC.JAPAN

写真情報

作品番号:
646
撮影日:
2011/10/24
クレジット:
©NOEMA INC.JAPAN
カテゴリー:
人物(今日の人々)

ジュール・シモン(1818-1896)はフランスの哲学者、政治家。モルビアン県ロリアンに生まれる。パリのエコール・ノルマル・シュペリユール(高等師範学校)で学び、哲学を各地の大学で講じたのち、ソルボンヌの教授となる。1848年以降は政治家ともなり、第二帝政下では新聞・雑誌に論説を寄稿してナポレオン三世を攻撃した。第三共和制においては1875年に終身上院議員、アカデミー・フランセーズ会員となったほか、1876年から翌年にかけては首相も務めた。就任時に述べた「心底から共和主義者であり、断固として保守主義者である」という所信は有名であり、その言葉通り任期中は右派と左派の調停に務めた。息子のギュスターヴ Gustave Simon (1848-1928)、シャルル Charles Simon (1850-1910) も文学者として名を残している。
出典 週刊絵入り新聞『レ・ゾム・ドージュールデュイ』(今日の人々)Les Hommes d'aujourd'hui (1878-1899) 第420号 発行者・レオン・ヴァニエ 発行日・記載なし 画・エミール・コール 文・ピエール&ポール
Jules Simon, philosophe et homme politique francais (1818-1896).
Jules Simon, philosophe et homme politique français (1818-1896).
文責:鹿島茂/倉方健作

サイズ・解像度

データ解像度:
350dpi
データサイズ:
33.92 MB
ピクセル数:
2894x4093

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