ジュール・マスネ Jules Massenet

ジュール・マスネ Jules Massenet

Photo by NAO KASHIMA(NOEMA INC.)

写真情報

作品番号:
538
撮影日:
2011/09/29
クレジット:
©NOEMA INC.JAPAN
カテゴリー:
人物(今日の人々)

ジュール・マスネ(1842-1912)はフランスの作曲家。ロワール県の小村に生まれる。パリに家族で移ったのちに国立音楽学校に学び、1862年には権威ある「ローマ賞」を受賞する。その後は作曲家として広範に活躍するとともに、1878年以降は音楽学校の教授として後進の指導にもあたった。バレエ作品や管弦楽曲のほか、とりわけ『マノン』、『ウェルテル』、『タイス』をはじめとするオペラ作品で大きな成功を収める。今日でもその作品は一定の人気を保っているが、他の同世代の作曲家や彼の教え子たちの影に隠れている観は否めない。唯一『タイス』の間奏曲である小品「瞑想曲」のみは様々に編曲され、演奏会の定番曲として広く愛好されている。
出典 週刊絵入り新聞『レ・ゾム・ドージュールデュイ』(今日の人々)Les Hommes d'aujourd'hui (1878-1899) 第319号 発行者・レオン・ヴァニエ 発行日・記載なし 画・リュック(ルーケ) 文・E.アルマン
Jules Massenet, compositeur francais (1842-1912).
Jules Massenet, compositeur français (1842-1912).
文責:鹿島茂/倉方健作

サイズ・解像度

データ解像度:
350dpi
データサイズ:
33.92 MB
ピクセル数:
2894x4093

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