レオン・ラベ Leon Labbe Léon Labbé

レオン・ラベ Leon Labbe Léon Labbé

Photo by NAO KASHIMA(NOEMA INC.)

写真情報

作品番号:
508
撮影日:
2011/09/27
クレジット:
©NOEMA INC.JAPAN
カテゴリー:
人物(今日の人々)

レオン・ラベ(1832-1916)はフランスの医師、政治家。オルヌ県に生まれる。カーンの高校で学んだのちパリ大学医学部に進み、優秀な外科医として知られた。特に彼の名を知らしめたのは、フォークを飲み込んだ患者の胃を切開して取り出した手術であり、シューブラックによるカリカチュアはこの事実を踏まえている。1892年以降没年まで上院議員を務めた。この間に彼が提言して成立した、チフスのワクチン注射を兵士全員に義務化する法律は「ラベ法」と呼ばれている。
出典 週刊絵入り新聞『レ・ゾム・ドージュールデュイ』(今日の人々)Les Hommes d'aujourd'hui (1878-1899) 第290号 発行者・レオン・ヴァニエ 発行日・記載なし 画・シューブラック 文・ピエール&ポール
Leon Labbe, medecin et homme politique francais (1832-1916).
Léon Labbé, médecin et homme politique français (1832-1916).
文責:鹿島茂/倉方健作

サイズ・解像度

データ解像度:
350dpi
データサイズ:
33.91 MB
ピクセル数:
2894x4093

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