モーリス・ルーヴィエ Maurice Rouvier

モーリス・ルーヴィエ Maurice Rouvier

Photo by NAO KASHIMA(NOEMA INC.)

写真情報

作品番号:
457
撮影日:
2011/09/27
クレジット:
©NOEMA INC.JAPAN
カテゴリー:
人物(今日の人々)

モーリス・ルーヴィエ(1842-1911)はフランスの政治家。マルセイユで法学を修めたのち、銀行に勤務しながらジャーナリストとして活動した。1869年にはガンベッタのマルセイユからの立候補を支持し、その縁もあって政治家に転じた。1871年から1903年まで下院議員、その後は生涯上院議員を務めた。40年にわたる政治家人生の間、あらゆる内閣で大臣を歴任したが、これは確固たる主義を持たなかった彼の政治姿勢による。ガンベッタを見限り、常に政権の中心に擦り寄った彼の態度は「堕落した左派政治家」の典型と見なされた。なお彼より10歳年長の妻マリー=ノエミ・カディオMarie-Noemi Cadiot (1832-1888) は女性彫刻家であり、かつては神秘主義者エリファス・レヴィの妻でもあった。
出典 週刊絵入り新聞『レ・ゾム・ドージュールデュイ』(今日の人々)Les Hommes d'aujourd'hui (1878-1899) 第239号 発行者・レオン・ヴァニエ 発行日・記載なし 画・コル=トック 文・ピエール&ポール
Maurice Rouvier, homme politique francais (1842-1911)
Maurice Rouvier, homme politique français (1842-1911)
文責:鹿島茂/倉方健作

サイズ・解像度

データ解像度:
350dpi
データサイズ:
33.92 MB
ピクセル数:
2894x4093

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